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• モーリス 恵里香 「大きな契約の中に入れられた」2010年冬
ダニエルとはじめてダヴァールのキャンプに全日参加できたのは、本当に恵みでした。今回のキャンプで、契約のことを学び、イエス様の十字架は、最初から神様の間で決められていた、とてつもなく大きな第七番目の契約であり、その契約は愛に基づいていることを知り、そのなかで喜びのうちに生きていける自分を再発見した5日間でした。
キャンプの前は、自分のことを話すときに、世間体を気にしたり、本当は大きなことであるのに小さなことに聞こえるように言ったりと、大胆に語れていないな、と感じる自分がいました。でも、2日目の聖霊セミナーで、ステップアップする霊を受けて、その時から、口で大胆に信じていることを率直に語れるようになったのを感じました。その夜、ダビデとの神様の愛の契約を学び、ヘブル10:19〜22の御ことばが読まれたとおり、十字架の血潮によって清められて義とされたこと、それだから、「全き信仰をもって神に近づこう」とできる者とされたことを学ぶことができました。とてつもなく大きなイエス様の契約の中に入る者とされた自分は、毎日の生活の中で、(全文を読む)
• モリース ダニエル Testimony for Winter Bible Camp 2010
I truly thank the Lord for all the changes he has wrought in me this year. In the beginning of January, I was happy to look forward to my first full year in the faith and to an upcoming wedding. Up to that time, God had revealed himself to me through his love, through many signs and small miracles, and by giving me a trust in his Word. Yet at that time, I still had anxiety as to how I would progress both in my family/career and in my closeness to God. I thank Him that this has faded slowly. I knew that at the start I had expectations both for my marriage to Erika and for my local church, and they haven't turned out exactly as I thought. Even though I had some frustrations in my church, God was slowly training me to serve him more consistently, and to take his presence more seriously. He has told me : "Do things (in serving, in worship, at work) in a way that honors me". In my marriage to Erika, God has shown me the need to be more faithful to her every single day, as the Scriptures say: "In the same way, husbands ought to love their wives as their own bodies." (Ephesians 5:28). (全文を読む)
激励聖会の証
• 浅井 啓輔
この激励聖会の開催が決まり、そのために何が必要になるかを考えていると、音響機器、椅子などの物よりも奉仕者が集まるかどうか、また自分たちの霊的な準備が整うかどうか、確信が持てませんでした。物を揃えることは時間とお金が集まればできることですが、賛美や礼拝のための奉仕者を整えることは簡単ではないと思い、もっとも不安があった部分でした。はじめは、今いる人達で、今ある物を使ってできることをしようと考えていましたが、神様がそんな小さいイメージではいけないと言うかのように、5回の礼拝、メッセージの録音、ライブ中継、録画をすることになり、またランチでの交わりやアクティビティーなども加わりました。
実際に準備を始めていくと、名古屋だけでなく、関東、関西からも奉仕者が集まり、またウェブチームなどアメリカからも協力者が与えられ、すごいスピードで準備が進み、聖会の日が近付くにつれて皆の一致も得られていきました。(全文を読む)
• 高村 真代
一番私の心に迫ってきたのはマルコ5章19節。主がどんなに大きなことをしてくださったか。私にとって、契輝と今一緒にいられるのは神さまがしてくださった大きなことに違いなく、改めて感謝しました。
みことば通りこのことを知らせようと思うけれども、今の段階では言葉で証することよりも、日々の生活を通して、私の生き方が周りの人への証になることの方で自然であり、ある日周りの人から尋ねられたときには、イエスさまのことを言葉で伝えることができる準備をすることが、私には必要であると思いました。
冷静に振り返ってみると、契輝を産んで育てるという今の状況は、神様の恵みであると同時に、あるレベルでの召しでもあったと思います。というのも、私は赤ちゃんを産みたいという気持ちはありながらも、あれだけできない、無理ですと言っていたのに、「産みなさい、育てなさい」というメッセージを持った人がクリスチャンでない人も含めてたくさん周りに現れて、あきらめかけたときにも、私を励ましてくれました。そのときは、「みんな無責任なことを言って!」と思っていた私ですが、今は、そのようにしつこいくらいに熱意ある人々を私の周りに置いて下さった神さまに感謝しています。 (全文を読む)
• 塩谷 淳
名古屋の激励聖会では、たくさんの祝福を頂き、神様に感謝です。
「アメリカに移り住み、Davarでみことばを学んで成長する」こと、この願いは2009年の冬のキャンプで神様から与えられて、この一年間その準備をしてきました。はじめは移り住む時期を決めて、「その時までに何が何でも!」と思っていましたが、正直、心の中には焦りがありました。焦り、不安、希望、それらが交互に浮かんでは消え、浮かんでは消えて、気がつくと移りたいと思う時期を過ぎていました。
焦りが失望に変わりそうになっていたころ、パスターのメッセージ、そしてHBSを通して、みこころを知るということを学び、夏のキャンプでは「Davar で学ぶことがみこころ」という確信が与えられました。そして、日本に帰って暫くして、その確信が平安へと変わったのです。最初に願っていた方法での渡米ではなく、確信を得る前の自分からは無謀とも思える方法を選んだ時、心に平安が与えられました。そして、より具体的な行動方針が見えてきました。渡米して就職するために必要な力が与えられるよう願った後、仕事で長期出張の話が舞い込んできました。同じころに激励聖会が名古屋で行われるとの知らせをもらい、即奉仕を願い出ました。(全文を読む)
• 山屋 実穂
激励聖会が終わって、1年ほど前に日本でのダヴァールのキャンプの話が出た時に自分が奉仕者として働くことに対して、まず「出来ない。無理だ!」と言った事を思い出しました。その時の自分の能力、時間、環境をみてのことだったと思います。
今回の聖会では、とても短い準備期間の中、余計なことを考える暇もなく参加したいという願いと神様の導かれるまま参加しました。神様の用意していた聖会を前にして、緊張感と集中力と一致の心で目の前の課題に一つ一つ取り組んでいくうちに、気がついたら聖会が終わっていました。
この奉仕に参加して学んだことは、私はただの入れ物でありそこに聖霊様が力を注いでくださること、そして、私はイエス様の身体の一つのパーツであることです。私一人で働くのではない、ましてや私自身の能力で働くのではということです。ひとりひとりが聖霊様からの賜物を出し合い、パーツとなることで聖会という身体が出来上がっていくことを体験しました。(全文を読む)
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