水曜聖書の学び

創世記35章 No.1:

さて、35章はヤコブがベテルに行って神を礼拝する話しです。これは、そのテーマとして、22章のアブラハムがイサクを捧げて神様を礼拝する話しによく似ています。ベテルとは、前にヤコブがエサウから逃れるために自分の家を去った時に、神様が彼に会われて彼を励まし、彼への祝福を約束された場所でした。それから20年以上立って、神様が彼にそこに行って祭壇を築いて神様を礼拝することを命令されたのです。そこでヤコブは、家の者すべてに言って、偶像を捨てることと、身をきよめることと、着物を替えることを命じます。これはいったいどういう意味でしょうか。おもしろいことに、それを聞いた人々は、耳飾りも持って来て、ヤコブに渡したことが書かれています。なぜこんなことをしたのでしょうか。これは実は、私たちが今日神様を礼拝する時に、どういう心と態度で礼拝すべきかを教えてくれる、いい話しです。興味のある人、CDを聞いてください。