水曜聖書の学び

創世記35章 No.2:

神様の命令により、ベテルで家族そろって、祭壇を築き、神様を礼拝したヤコブに、神様は、彼の名がイスラエルであり、彼を祝福し、彼を通して国が起こされ、この土地が彼と彼の子孫に与えられることを誓われまuが彼女を最後に見たのは20年前、自分の家を離れる時であったことになります。そして、彼女の死をいつ知ったのでしょうか。ヤコブがいなくなったあとのリベカの生活ぶりを一番よく知っていたのは、このデボラであったはずで、ヤコブは彼女からお母さんのことをいろいろ聞いて、どんなことを感じたでしょうか。想像は止みません。そこが聖書のすばらしい所でもあります。
 また、ヤコブがベテルで礼拝するにあたって、準備したことから、聖別ということについても学びました。