出エジプト記 12章 No. 2 :

12章の過越のいけにえ、そして種なしパンの祭りに関する規定の箇所をもう一度学びました。細かいことを言うと、この規定は1-13節、14-20節、そして21-28節に分かれていて、最初と三番目が過越のいけにえに関する規定で、それらに挟まれて種なしパンの祭りの規定が載せられている形になります。一番目と三番目が同じ過ぎ越しのいけにえの規定の話ですが、この二つが全く同じことを言っているのではなく、違うことを言っているところも面白いです。特に、三番目の規定の中で、子供達の「この儀式はどういう意味ですか」という質問に答えることが定められていることや(26節以降)、殺したいけにえは、その家で食べなくてはならないのですが、その食べ方が異常なこと(11節)などが興味深いです。また、種なしのパンを食べること、しかも7日間も続けてそれを食べ続けることにはどんな意味があるのでしょう。とくに、イスラエル人がエジプトから脱出することとどういう関係があるのでしょうか。もっと言えば、そういったことが今の私たちにどういう意味があり、どんな真理を教えているのでしょうか。興味のある人、CDをどうぞ。


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