出エジプト記 15章 No. 2 :

15章の後半は、イスラエルの民たちのつぶやきの話です。民がつぶやいたのは、これが初めてではありませんが、この先、荒野をさまよう中、彼らのつぶやきの話が何回か出てきます。文脈によれば、せめて来るエジプトの軍隊に対して、水が分かれた葦の海を渡って、奇蹟の勝利を得た、たった3日後の話です。マラという場所に来たとき、そこの水が苦くて、人が飲めるようなものではなかったので、民がモーセのところに来てつぶやいたのです。その時、主はモーセに「一本の木を示された」とあります。実は、この話は、旧約聖書全体のテーマをずばりと説明するだけではなく、新約聖書におけるイエス・キリストによる救いの意味をも指しています。今、ちょうど土曜日に神の契約について学んでいますが、それとも関係が深く、夏の聖書キャンプに学ぶことになる「私は神の庭」のテーマにも関連したものです。興味のある人、CDをどうぞ。


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