出エジプト記 18章 No.1:

17章の後半のアマレク人との戦いの話しをもう一度復習しました。特に、神様がモーセという神の器を使われたということの 意味について考えました。彼の手が上に上がっているときに、イスラエルが勝利したということは、神様も神の器が存在がないと、その業を行わせることができないということです。だからといって、人間であるモーセが勝利をもたらしたのかと言えば、そうではありません。この辺が、私たちには分かりにくく、間違ってしまうことが多い点です。神様がなさるというので、何もしないで見ていたり、あるいは、自分の力で何かができると思ってやって見るのですが、両方とも失敗します。創世記の人間の創造の話しにもどって神の代表としての人間の目的について学びました。 18章は、モーセの妻のお父さんがモーセの所に訪問にくる話です。イテロともレウエルとも呼ばれる人ですが、モーセがエジプトから逃げて行ったときに、ミデヤンの地で会った人です。聖書は、彼を「ミデヤンの祭司」とも読んでいます。祭司とは、 どんな神の祭司だったのでしょうか。これは、非常に興味のある所ですが、聖書はそのことについて何も述べていません。はたして、、、、興味のある人、CDをどうぞ。

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