水曜聖書の学び

出エジプト記3章 No.4 :

この章は今回で4週間目です。聖書では、神にいくつかの名前が付けられている所から、その名前がどういう目的で与えられているのかということについて、さらに学びました。特に、この燃える柴の話のところでは、「私はあるという者である」という、神様がご自分のことを言われた意味について、詳しく考えてみました。Idom per Idemと呼ばれる表現の意味を、いくつかの例をみながら、その意味を探りました。それは、神様の側の強い意志を表しています。特に、疑いと恐れのあったモーセにとっては、その名前の持つ意味は大きいものでした。また、神様が、「わたしはあなたとともにいる」とモーセに言われ、それが彼が遣わされたしるしであることも言われましたが、それも、実は、「わたしはあるというものである」という名前、またヤーベという名前にも関連していることも、いくつかの例を通して見ました。この辺は、非常に神学的で、神の名前に秘められた奥義を示しています。興味のある人、CDを聞いてください。