出エジプト記4章 No.2:

先回の復習から始まりました。イスラエルの民が自分を受け入れてくれるかどうかを心配していたモーセに神様が3つのしるしを与えられました。それぞれ、どんな意味があるかを考えてみました。それぞれ、当時の人々の考え方、彼らの文化を知って、これらのしるしが彼らにどのように受け止められたかを探っていくことが鍵になります。興味のある人はCDを聞いてください。さらに、モーセは自分がことばの人ではないことを苦にして、神様の言われるように自分が大群衆になったイスラエル人たちを引き連れていくことができるかを心配していました。聖書の中で、同じように、神様に召されて、話すことに関して自信のなかった人が幾人かいます。どうも、神様に用いられるためには、ただ単に口数が多くよく話す人がいいとは限らないようです。私たちの口の発する無駄なことばが、神のことばを話す時の力をなくさせ、ことばがシャープでなくなるからです。自分の言うことを人が聞かないと嘆く人、原因は自分の口にあるかもしれません。


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