出エジプト記 8章 No. 2 :

先週は8章をもう一度読みました。ナイルの水が血に変わる奇蹟の後は、そこからたくさんのかえるが地上に上がって来て、人々を悩ませる奇蹟が起きました。そこまでは、パロの呪法師らも同じことができたのですが、この後のぶよの奇蹟から、彼らは何もできなくなり、「これは神の指です」とパロに告白することになります。それでもパロは心をかたくなにして、イスラエル人を行かせることはしませんでした。そこで、今度はあぶが群がる奇蹟が起きますが、神様はあぶがイスラエル人の住むゴシェンの地にはいないようにして、エジプト人との違いをはっきりと示されます。聖書は、「それは、その地の真ん中で、私が主であることを知るためである」と言っています。この真理は、世から選び出されて主のものとされた私たちクリスチャンがしっかりと頭に入れて置かなくてはならない真理です。自分が他の人たちと異なること、もう同じであることはできないということをよく知っておくことです。それを特別であると言います。人は自分が特別でありたいと願いながら、一方では周りの人々から異物と見られることを恐れます。本当に特別でありたいと思うなら、自分が神にあって世とは異なることを恐れてはいけません。神様がともにおられるということほど、特別なことはありません。それこそが栄光であり、あなたの信じる神が主であることを証ししていることになります。


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