1996年4月 |
4月24日(水曜日)の夜、パサディナの浅井家に10人あまりの有志のクリスチャンが集まる。次の日曜日から、同市にあるWilliam Carey 国際大学の教室を借りて、英語による礼拝が始まる。水曜の聖書研究会も始まる。まもなく、英語の分からない日本人のために、日本語での礼拝も開始する。また、金曜祈り会を開始する。 |
同年8月 |
正式に教会(非営利団体)として「ダヴァール神の国」(英文名称:Davar Kingdom of God)を設立。この頃より、説教テープの録音を始める(テープ・ミニストリーと呼ぶ)。 |
同年12月 |
第1回人形劇「Peace be with You (平安があなたがたにあるように)」の英語版上演(イエス・キリストの死と復活をテーマに、浅井純作曲による弦楽5重奏をバックにしたもの)。 |
1997年8月 |
第1回夏のキャンプ開催(数日間を山小屋で過ごし、集中して聖書や祈り、互いに愛し合うことを学ぶセミナー)。 |
1998年3月 |
ボイルハイツ(東 Los Angeles)の空き教会に移転。通常の礼拝に加え、多くの教会活動を開始 。特に、
土曜奉仕の時を開始(清掃や炊事などを通じ、愛をもって他人に奉仕することを学ぶためのもの)。
また、この頃から、春、夏、秋のバザーを開始(回を重ねる度に不要品の寄贈が殺到してくる)。また、ホームレスの人々への物資救援活動を月一回始める。 |
2002年12月 |
人形劇「Pacem Story(パーチェム物語の英語版)」初演(浅井純のオリジナル作品)。
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2005年12月 |
人形劇「The Lion, the Witch, and the Wardrobe(ライオンと魔女の英語版)」初演(C.S.ルイス作「ナルニア国年代記」より)。
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同年12月 |
第1回冬のキャンプ開催。夏のキャンプに加えて冬にも聖書セミナーを実施(米国各地から、国外からの参加者も出始める)。
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2006年12月 |
前年の人形劇の日本語版「ライオンと魔女」初演。
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2007年6月 |
説教録音のデジタル化によって、テープからCDに移行する(以前のテープ・ミニストリーをワード・ミニストリーと呼ぶ)。
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2008年2月
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パサディナのWilliam Carey 国際大学に移転し、土曜礼拝が始まる。 |