浅井 純 ピアノ・コンサート 整理券予約

2018年8月4日(土) 開演 午後2時
The Colburn Schoolにて (会場詳細 >>)


プログラム
ベートーベン ピアノソナタ第17番作品31-2「テンペスト」
ショパン バラード第3番
シューベルト/リスト 「水の上で歌う」
「魔王」
ラベル 道化師の朝の歌
ストラヴィンスキー​ ペトルーシュカからの3楽章

数多くの国際コンクールの受賞者で、コールボン音楽学校の卒業生でもある、浅井純が今年も注目のプログラムでジッパーホールに帰ってくる。はじめに、シェイクスピア作の「テンペスト」からインスピレーションを得たとされる、ベートーベンの作品31-2で、劇中の主人公である魔法使いプロスペローの呪文によって、魔法と幻想の世界へと入って行く。ショパンのバラード第3番は、そのような明解な物語的形式を持たないが、そのタイトルそのものが、時に曲に設定された何かの物語を思い起こさせる。シューベルトの最初の歌曲「水の上で歌う」は、詩人が時を忘れて物思いにふける中、夕暮れ時の波が満ち引きしている様子を連想したもの。二つ目の歌曲「魔王」は少年とその父(そして歓迎されないもう一人の客) が夜の森を馬で疾走する話で、文学史上最も身も凍るような物語の終わり方をしている。ラベルの「道化師の朝の歌」は恋人を目覚めさせるために歌われる朝のセレナーデで、この場合、ギターを持った道化師が歌う。そして、最後は、ペトルーシュカで再び魔法の世界に戻る。これは、息を吹き込まれたパペットが主人公である古典的物語で、ペトルーシュカは、三角関係のもつれから最後は残酷にも殺されてしまう。しかし彼は本当に死んだのか。それは、あなただけが知っている。このリサイタルは、浅井純が現在Musicディレクターを務めるダヴァール教会の主催で行われる。




入場無料
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