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リトルトーキョー・フライヤー・ミニストリー




リトルトーキョーは歴史ある日本人街で、ロサンゼルスの日本人、日系人の心の拠り所となっています。 私たちは、以前はダヴァール教会がリトルトーキョー近郊にあったこともあり、折に触れて、リトルトー キョーで活動しています。トラクトを配り、夏祭りに参加し、クリスマスには聖歌を歌いました。
神様に導かれてトラクトを受け取った人が一人でも多く、イエス様に出会い、みことばに触れ、神様の愛を知ることを祈っております。リトルトーキョーで私たちを見かけたら、ぜひ声をかけてください。



アズサ祈り会

リトルトーキョーのアズサ・ストリート。



ここがアズサ・ストリート。
100m くらいの路地で、行き止まりになっています。
この標識がないと、気づかずに通り過ぎてしまうような、小さな通りです。 アズサ・リバイバルに関する説明板。「1906年~1931年にアズサ・ストリート・リバリバルがあった場所で、世界的なペンテコステ運動の発祥の地となった」とあります。



すると突然、天から、激しい風が吹いてくるような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。(使徒の働き 2:2-4 )

1906 年に W.J . シーモアという牧師がロサンゼルスに来ました。彼は聖霊や異言という、当時の人 には耳慣れない説教をしましたが受け入れられず、教会から追い出されます。その後、彼を受け入れた家で彼が話していると、そこにいた人々が聖霊に満たされ、異言(聖霊の力を受け、 外国語のようなことばで話し出すこと)で語り始めました。このニュースはあっという間に広まり、アズ サ・ストリート 312 番地の小さな教会で行われる集会に、全米から多くの人が集まるようになりました。そこで多くの奇蹟が起こり、アズサ・ストリートで始まったペンテコステの炎はアメリカ全土、世界中に広がって行きました。

このような歴史的な場所が、現在は日本人街になっているというのは不思議な感じがします。現在のアズサ・ストリートは、 100 メートル位のすこし広い路地、アズサ・リバイバル発祥の地という小さな看板があるだけです。私たちは、週末の礼拝に多くの人が参加できるよう、問題を抱えている人たちが救われるよう、また、クリスチャンだけでなくすべての人々が祝福されるよう、皆で集い、一致して、祈りつづけています。

あなたがたのうち二人がどんなことでも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父はそれをかなえてくださいます。二人でも三人でも、わたしの名によって集まる所にはわたしもその中にいるからです。(マタイの福音書 18:19-20)





 

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